家を強くする7つのポイント

耐震性・耐久性にすぐれた鉄筋コンクリートベタ基礎
一般的に多く使われている布基礎は、建物の下部の主要な部分にのみ帯状に鉄筋コンクリートが設置されます。
これらは線で建物の荷重を支えています。

倉田住建では__
家にとって一番大切な部分ですので、基礎の中でもっとも強いベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎とは?
基礎自体を一体の箱にしてしまい、家の荷重を広い面積の底盤で受け止める剛性を高めた工法です。
通常底盤部は10㎜鉄筋を30㎝間隔で配置すればよいのですが、当社では更に強度を上げるため20㎝間隔で配置し、更に立ち上がり高さを60cmにしています。
土台の材種にこだわります
家を支える大切な土台は、最近ではカラ松や米栂の注入土台を使用している会社がほとんどです。

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土台は湿気に強く、耐久性がある桧を使用
ひのき
【桧(ひのき)の特徴】

  • 水、湿気に強く、腐りにくい。
  • 白蟻が非常につきにくい。
  • 人の健康によい成分が非常に多く含まれる
外周部には1メートル(91センチ)間隔に立てられる柱
普通は、柱の太さはよく広告などに書かれていますが、何本入っているかはご存知ですか?

場合によって違うのだから、ハッキリとした表記は出来ませんが、柱は細かく立っていたほうが良いのです。
一番多く立てようとすると、メーターモジュールは1メートル、尺モジュールなら91センチ間隔。 でも、意外と2メートル(尺なら182センチ)間隔に立っていることって多いんです。
いくら太い柱を使っても、コレでは意味がないですね。

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柱を一番近い間隔で、つまり、
一番多く建てる方法を採用しています。
もちろんオール4寸角です。
オール4寸角使用
柱は、すべて4寸角を使用しています。
圧倒的に太い梁(はり)
ふつうは、柱の太さがどれだけとかのお話がよくでます。なぜか?というと、アピールしやすいからです。

柱が太いのは、当然良いこと。でも梁の太さについては、どこにも表記がありません。なぜなら、梁の太さは場所によって違うから。

広告や、カタログには載せにくいのです。

でも、住宅が何年か経過すると、一番最初に傷んでくるのは、実は梁なのです。

古い家に行ったとき、2階の床がボコボコしていたり、少しゆがんでいたりするのを見たことはありませんか?

梁は、経年変化といって、同じところに力をかけつづけるとたるんできます。
2階にタンスや本棚など重い荷物をのせるとなおさらです。

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通常決まっている梁(はり)のサイズから、
さらに3cm大きくしています。
太い梁
圧倒的に太い梁(はり)
長持ちする材料、乾燥材
当社の住宅の柱は、乾燥材や集成材と呼ばれる材料でつくられています。
しかし残念ながら、まだまだ未乾燥の材料を、平気で使っている会社も存在します。

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柱だけでなく、梁や筋交い等の構造材料にも乾燥材を使用しています。
乾燥材
乾燥材とは?
含水率20%以下のものを言います。
木材は、20%以下の含水率になると、水を吸わない(濡れても表面だけ)、ねじれがおきにくく、さらに強度もアップするという性質をもっています。
柱だけ乾燥材でも、梁や筋交いが水分の多いものでは、意味がありません。
スジカイの大きさは?
スジカイもとても重要な構造材です。
柱がお父さんとすると、それを支える、スジカイはお母さん。
この、スジカイは、一軒の家の中に、何本入れるかが決まっています。

最低入れる本数は決まっているのですが、サイズを大きくすることに越したことはありません。

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一目でわかるように、基準のスジカイ本数を入れて、それのサイズを1.3倍の大きさにしています。
なぜそうするのか?
少しでも強くしたい。
そして、それを一目でわかるようにするためです。
構造用合板を採用 地震や台風などの外力に強いモノコック構造
一般的には、スジカイといわれる木材を使用されている会社がほとんどです。

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外周部の壁、天井には構造用合板を、床には28mm合板を採用し、強固な箱型を構成する高耐震のモノコック構造。
モノコック構造の家
モノコック構造は、
台風や地震などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみや狂いに強さを発揮します。



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